独身・非モテ

くまちゃんだけど、コミティアにサークル参加してきたよ

5/4に東京ビッグサイトで開かれた同人誌即売会「コミティア」に、初めてサークル参加してきました。 私が初めて一般参加した同人誌即売会が、有名なコミックマーケット(コミケ)ではなくて、オリジナル作品専門(つまり漫画やアニメのパロディ本は頒布して…

くまちゃんだけど、コミティアにサークル参加するよ

同人誌即売会「コミティア」にサークル参加します。 日時:2010/5/4(火) 11:00-16:00 イベント名:コミティア92 於:東京ビッグサイト 東館 い09b 「はなごよみ」【頒布物】 1.「どうしてカノジョをつくろうとしないの?」(既刊) 2.「どうして女の子のイラ…

個人誌の通販を開始します

くまちゃんです。今年もよろしくお願いします。 今日コミケレポートを書いて、最後の締めくくりに「通販も開始するよ」と書くつもりでしたが、長くなりそうなので、まずはお先に「結果概要報告」「通販情報」「購入者へのサービス情報」をお知らせします。 C…

アイドル論、萌え論、非モテ論に興味があったらコミックマーケットに来てください。以上。

はてなハイクではすでに告知しましたが、今年の冬コミで個人誌を出します。 日時:2009/12/31(木) 10:00-16:00 イベント名:コミックマーケット77(C77) 於:東京ビッグサイト 西館 り-07a 「はなごよみ」【頒布物】 1.「どうしてカノジョをつくろうとしない…

昭和に「草食男子」と云ふ言葉は無かった

何故なら、乱暴にも「ホモ」と一緒に扱はれてゐたからだ。 昭和の「草食男子」はモテた ※たゞし、イケメンに限る。 例)「若大将」シリーズの若大将 ←→同じく「若大将」シリーズの青大将(キモい肉食獣の役) ←→「太陽の季節」(イケメンだか破廉恥な肉食獣が主…

「努力が足りない」という言葉の残酷さ

非モテ蟻地獄図

以前「はてなハイク」に書いたネタをリサイクル。 人生、「努力して何とかなる」ものと、「努力しても無駄なもの」があるものです。

非モテ問題の落とし穴

モテないとお嘆きの男性の皆さん、ネット右翼にだけはないらないで。 私はネット右翼の主張の100%でないにしろ、半分くらいは一理あると思う(ただし、一部に見られる極端な女性蔑視や朝鮮蔑視など、残りの半分はどうしても受け入れられない)ような人なので…

「独身税」に関する皆さんの意見にお返事します

ブクマコメントに答えて http://b.hatena.ne.jp/entry/http://d.hatena.ne.jp/osito/20061125/p1 先日のエントリ『結婚資金を断つ「独身税」』ですが、ブックマークおよびコメントで様々なご意見を頂戴しました。この場を借りて感謝いたします。 trashcan 非…

結婚資金を断つ「独身税」

最近、「子供を産み育てるという社会的責任を果たしていない独身者には、『独身税』という形で懲罰的な制裁金をかけるべきだ」と主張する人も一部にいます。 しかし、このアイディアは本当に良いもの、本当に効果的なものなのでしょうか。私は非常に懐疑的で…

高学歴社会とブルーカラー離れ

かつて、小津安二郎の映画に「大学は出たけれど」(1929年公開)という題名の作品がありました。昭和初期の金融恐慌の時代、大学を出たはいいけど、働き口が見付からない、そんな青年の物語です。また、同じテーマを扱った「東京の合唱(コーラス)」という作品…

年金=ねずみ講ではない

「ねずみ講」という言葉をご存知でしょうか。たまに電子メールでこの種の勧誘が来ることがあるかもしれません。親会員が二人以上の子会員を勧誘し、子会員、孫会員らの払った会費の何割かが親会員に払い戻されるというものです。計算上は、自分の下の子会員…

男女の間に友情は成立するか

http://d.hatena.ne.jp/watapoco/20060829/p1 私は「男と女の間に友情なんて成立できるか?」*1と聞かれたら、間髪入れずに「当然できる」と言い切ってしまう人間。 姉や妹のような友達。母親のような友達。おばあちゃんのような友達。こんな友達関係って、…

若大将シリーズのテーマの一つは「見返りを期待しない親切」

最近、近所のレンタル屋に「若大将」シリーズのDVDがようやくお目見えしました。 私は昔の映画が大好き。小津安二郎作品のような侘び寂びの世界も好きだし、吉永小百合・浜田光夫コンビに代表される青春映画も好き。そして青春映画の中でも私が特に気に入っ…

ダメ男 彼女できても ダメ男

近頃は、ガールフレンドの一人もいない男に「とりあえず彼女作れ」と、ありがた〜い忠告をしてくれる人が男女ともにいるものです。 そういう主張をする人にとって、ガールフレンドの数とは男の魅力と社会性を量るバロメーターであり、ましてやそれが一人もい…

人間を「子を産む道具」に貶める「命のバトンを渡す義務」論

未婚化・晩婚化そのものについて、現在の自分があるのは、やはり親が結婚してくださったからいるんです。だから、自分のことだけ考えて、現在、多様な生活パターンがあって、独身、DINKSもいいんだというふうに認めていきますと、将来の子孫はどうなっ…

“モテないとわかっていて、あえてオタク趣味を選択した”私

http://a-pure-heart.cocolog-nifty.com/2_0/2006/05/post_70da.html 私こそ、まさに“モテないとわかっていて、あえてオタク趣味を選択した”人の一人なのだが。 私の学生時代、おたくになるという人生の選択が、たかが「非モテ」とか「きんもーっ☆」程度で済…

二次元恋愛ニートのすすめ

「現実の恋愛では金持ちとイケメンが得をし、キモメンは搾取されるだけだ」からと、「二次元恋愛」、つまりアニメやゲームなどの美少女キャラクターへの仮想恋愛を薦める考えがある。 “「愛」も「萌え」も定義は広い。”というこのブログの題名から、もしかし…

少子化が地球を守る

〜子供を増やすだけの少子化対策はネズミ講と同じである〜 昨今は「少子化」「少子化」と、子供の数が少なくなった事があたかも悪い事でもあるかのように言われている。そして、何とかして少子化に歯止めを掛けないと日本は滅ぶ、などと大真面目に主張してい…

「負け犬」って呼び方、ひどくありませんか

「オールドミス」という言葉は半ば死語で、今では未婚のまま30代になってしまった女性は「負け犬」と呼ばれてしまうそうだ。知らないうちにそれは、テレビでも何度も何度も流れる有名な表現になってしまった。 しかし、この呼び方は未婚女性に対するひどい侮…

さあ、「無職」「引きこもり」の次は「三十路で独身」が差別される時代が来るぞ

不思議なことに、私の年齢前後の世代というと、周囲をちょっと見渡してみても、そして上にセンセーショナルなタイトルを付けた私も例外ではないが、三十前後なのに独身の人ばかりである。今はそれほど社会問題とみなされていないが、恐らく数年のうちに自称“…