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11/19「國語問題協議會」講演会、「みんなのかなづかひ」も先行頒布します

11/19(土)に「國語問題協議會 講演會」(http://kokugomondaikyo.sakura.ne.jp/)が開かれます。

日時:11/19 13:30~
会場:東京都千代田区丸の内3-1-1 国際ビルヂング8階「日本倶楽部」
非会員の参加も歓迎ださうです。参加申込方法や、JR有楽町駅から会場へのおすすめの道順を、國語問題協議會講演會について(非公式解説)にまとめましたので、ご覧ください。

【講演内容】
彌生語の話・日本語の起源を探る 萩原繼男 元鹿島神宮禰宜
甲骨文の話・漢字の起源を探る 松丸道雄 東京大學名譽教授

歴史的仮名遣による文芸同人誌を頒布します

ご厚意により、サークル「はなごよみ」で頒布してゐる歴史的仮名遣による下記の文芸同人誌を今回も会場にて頒布します。
http://osito.jp/dojin/pubs/ に見本PDFがあります。)

正かなづかひ 理論と實踐 創刊號
正かなづかひ 理論と實踐 第2號
正かなづかひ 理論と實踐 第3號
正かなづかひ 理論と實踐 第4號
正かなづかひ 理論と實踐 第5號
正かなづかひ 理論と實踐 2014春の増刊號
正かなづかひ 理論と實踐 第6號
正かなづかひ 理論と實踐 第7號
コンピュータによる旧字旧かな文書作成入門(旧題:旧字旧かなの本は作れるのです!)
みんなのかなづかひ 創刊準備號
みんなのかなづかひ 創刊號 ※新刊を先行頒布(無料)!

「みんなのかなづかひ 創刊號」が出ました(講演会参加者には無償頒布)



「みんなのかなづかひ」は戦後教育世代をメインターゲットにした、「歴史的仮名遣で読みたい、書きたい」人の為の同人誌です。
今回のテーマは「新字新かな70年」。「現代仮名遣い 対 歴史的仮名遣」は、「現代語」対「古語」ではなく、「書き言葉は話し言葉に隷従すべきか否か」等、それぞれの思想の相違の問題なのだといふ事を是非知つていただきたいと思ひます。
なほ、表紙は敷井高子さんによる素敵なイラストです。
附録として、明日槇悠さんの「歩みの念」の、原稿用紙手書き版をPDFファイルとしてダウンロード出来ます(数量限定のデラックス版では、原稿用紙手書き版が紙の本としても附属します)。


「國語問題協議會 講演會」にお越しの皆様限定で、創刊記念として、本誌の通常版を一人一冊無償で差し上げます。また、デラックス版も差額(800円)にてお求めいただけます。
(通販も近日開始予定です。また、コミックマーケット91(配置番号:3日目東W10b「はなごよみ」)でも頒布予定です。)


内容見本(PDF)はこちらをご覧ください。
http://osito.jp/dojin/pubs/k99a.html

【記事一覧】
[漫画]ヘンルーダの花が咲いたら(戸嘉游)
[漫画](コシヌケ1040)

特輯「新字新かな七十年」
「現代語」対「古語」ではない(押井徳馬)
漣の連なり(空拇)
旧字チェック問題(押井徳馬)
使用の根拠(平頭通)
百人一首が現代仮名遣いに(押井徳馬)

書評欄(押井徳馬、空拇)
[小説]歩みの念(明日槇悠)
[小説]カルメラ・ダングーと魔女の黒猫 第三回(名賀月晃嗣)

9/4の「第一回文学フリマ岩手」 にサークル参加します

9/4(日)に開かれる同人誌即売会「第一回文学フリマ岩手」(http://bunfree.net/)にサークル参加します。
東北には同人誌頒布イベントがあまりにも少ないので余計に楽しみです!

日時:9/4 11:00~16:00
会場:岩手県産業会館 7F大ホール(岩手県盛岡市
サークル名:はなごよみ
配置番号:オ-01 ※「お椀」と覚えて下さい。わんこそばのお椀。

当日の設営や撤収、店番を手伝ってくださる臨時サークルスタッフをあと1人募集中です。Twitter@osito_kumaにDM、またはメールをください。http://osito.jp/dojin/ の「ご意見をどうぞ」のコーナーからも送信可能です。

当日頒布予定の本は以下の通りです。
(詳細は文学フリマWebカタログ https://c.bunfree.net をご覧下さい。本によっては、うちのサイトの同人誌紹介コーナー http://osito.jp/dojin/pubs/ に見本PDFがあります。)

■正かな同人誌等
正かなづかひ 理論と實踐 創刊號
正かなづかひ 理論と實踐 第2號
正かなづかひ 理論と實踐 第3號
正かなづかひ 理論と實踐 第4號
正かなづかひ 理論と實踐 第5號
正かなづかひ 理論と實踐 2014春の増刊號
正かなづかひ 理論と實踐 第6號
正かなづかひ 理論と實踐 第7號
コンピュータによる旧字旧かな文書作成入門(旧題:旧字旧かなの本は作れるのです!)
みんなのかなづかひ 創刊準備號

■萌えぎのエレンさんの本
研究日誌
綾波レイはどこへ消えた?
あまJ
Rose Petals
モニ・セイクレッド ~アイドルまとめサイトの作り方~

■アニメ関係
NAGANO!
ガンダムの見方
プリパラおじさん日記 増補版

今後のイベント参加予定(当落未定も含む。確定次第詳細をお知らせします)

11/19(土) 國語問題協議會(http://kokugomondaikyo.sakura.ne.jp) ※「みんなのかなづかひ2017」先行頒布予定
12/末 コミックマーケット91 ※「みんなのかなづかひ2017」頒布予定
5/7(日) 第二十四回文学フリマ東京
※今夏のコミックマーケット90、今秋の第四回文学フリマ大阪や第二十三回文学フリマ東京への参加は見送ります。

「みんなのかなづかひ2017」(仮題)の原稿を募集致します

現代かなづかいと当用漢字表が告示されて今年で70年。今や「ワ行がわゐうゑをでもわいうえをでもない、わ・を・んのあいうえお表」と「現代仮名遣い化された百人一首やいろはかるた」が段々「普通」になりつつある事を皆さんはご存知ですか。


「これではいけない」とお思ひの方、是非、歴史的仮名遣をテーマにした文芸同人誌「みんなのかなづかひ」をお読み下さい。出来れば是非記事をご投稿下さい(詳しくは http://osito.jp/minkana/contrib.html をご覧下さい)。
「みんなのかなづかひ」は戦後教育世代をメインターゲットにした、「歴史的仮名遣で読みたい、書きたい」人の為の同人誌です。歴史的仮名遣にまつはる話をはじめ、歴史的仮名遣で書かれた文章なら大体何でもOKです。皆さんのご投稿をお待ちしてゐます。


「書肆言葉言葉言葉」の歴史的仮名遣による同人誌が再版されます

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以前「はなごよみ」で委託頒布した事のある「書肆言葉言葉言葉」発行の歴史的仮名遣による同人誌ですが、一部が再版されるとの事です。詳しくは「書肆言葉言葉言葉」主宰の野嵜さんにお問合せ下さい。

國語問題協議會の講演會に行きませう

2016/05/21(土) 14:00から、國語問題協議會(http://kokugomondaikyo.sakura.ne.jp)の講演會が開かれます。國語問題協議會は、昭和34(1959)年から續いてきた、歴史的假名遣を守る運動では大先輩のグループです。
場所は、東京都千代田区丸の内3-1-1 国際ビル8階「日本倶楽部」です。
https://goo.gl/maps/GNzX7C5QFNN2
餘談ですが、こんな機會でもないと會員制の紳士の社交場「日本倶楽部」に非會員が入れる事はなかなか無いので、貴重だと思ひますよ!


講演は以下の通りです(敬称略)。

  • 原山建郎(武藏野大學講師)「ひらがな(和語)のちから」
  • 山口謠司(大東文化大學准教授)「ん」
  • 石井公一郎(國語問題協議會評議員)「江戸の位相語・標準語」

講演會が1,000圓、懇親會が一般6,000圓(學生2,000圓)ださうです。なほ、非會員でも聽けるやうです(前回は、參加希望の旨メールしたら大丈夫でした)。詳しくは國語問題協議會(http://kokugomondaikyo.sakura.ne.jp)へお問合せ下さい。

物販コーナーではなごよみの正かな本を頒布します

當日の物販コーナーでは、講演者や會員の出した本などの他、はなごよみからも「正かなづかひ 理論と實踐」「旧字旧かなの本は作れるのです!」「みんなのかなづかひ」を頒布します。また、會誌「國語國字」最新號に私の随筆が載るさうです。

前回と同じであれば、講演會の後に懇親會も開かれるかも知れません。正かなづかひを愛する先輩達に會ふ機會ですので、御都合の付く方は是非いらして下さい。

文学フリマ東京新刊「モニ・セイクレッド」「みんなのかなづかひ」 #bunfree

5/1(日)に開かれる同人誌即売会「第二十二回文学フリマ東京」(http://bunfree.net/)にサークル参加します。

日時:5/1 11:00~17:00
会場:東京流通センター 第一展示場(※前回の隣の建物です)
サークル名:はなごよみ
配置番号:タ-34

当日の設営や撤収、店番を手伝ってくださる臨時サークルスタッフをあと1人募集中です。Twitter@osito_kumaにDM、またはメールをください。http://osito.jp/dojin/ の「ご意見をどうぞ」のコーナーからも送信可能です。

当日頒布予定の本は以下の通りです。

■正かな同人誌等
正かなづかひ 理論と實踐 創刊號
正かなづかひ 理論と實踐 第2號
正かなづかひ 理論と實踐 第3號
正かなづかひ 理論と實踐 第4號
正かなづかひ 理論と實踐 第5號
正かなづかひ 理論と實踐 2014春の増刊號
正かなづかひ 理論と實踐 第6號
正かなづかひ 理論と實踐 第7號
旧字旧かなの本は作れるのです!
みんなのかなづかひ 創刊準備號(新刊)

■萌えぎのエレンさんの本
研究日誌
綾波レイはどこへ消えた?
あまJ
NAGANO!
Rose Petals
モニ・セイクレッド ~アイドルまとめサイトの作り方~(新刊)

■アニメ関係
ガンダムの見方
プリパラおじさん日記 増補版

新刊「モニ・セイクレッド ~アイドルまとめサイトの作り方~」


著者:萌えぎのエレン
品番:b22b
印刷:コピー本、表紙カラー、本文モノクロ
ページ数:44
表記:新字新かな
頒価:300円
PDF版(見本): http://osito.jp/dojin/b22b01_preview.pdf

 『ハロプロの全てを記録した「モニ・セイクレッド」は、例えば、ハロプロの全てのCDやコンサートのDVDや写真集を集めただけでは完成しない。それら「作品」はハロプロの礎となっている。しかし、公式に記録されていない、膨大な記録がある。公式の記録だけではハロプロを語れない。』

 ハロプロハロー!プロジェクト)のアイドルまとめサイトの作者である萌えぎのエレンさんによる、「まとめサイトの作り方」の解説や、「まとめサイト」の持つ意義についての考察。

 まとめに相応しいツイートをどの様に探し、どの様に取捨選択するか。そして、公式の出版物には収められる事のない、公式のアナウンスやファンの声等を記録して後世に残していく事の大切さについて語ります。

 ちなみに、「モニ・セイクレッド」とは、ファイブスター物語の「モナーク・セイクレッド」をもじった造語で、「ハロプロの全てを記録する」抽象的な概念の事です。



新刊「みんなのかなづかひ 創刊準備號」


著者:押井徳馬、コシヌケ1040、隅須正昭、名賀月晃嗣、刑部しきみ
品番:b22a
印刷:コピー本、表紙カラー、本文モノクロ
ページ数:?
表記:新字正かな、正字正かな
頒価:300円
PDF版(見本): http://osito.jp/dojin/b22a01_preview.pdf

 歴史的仮名遣による文芸同人誌である「正かなづかひ 理論と實踐」の後継誌、「みんなのかなづかひ」(編輯スタッフは今のところ押井徳馬のみ)が2016年11月に始まります。今回はその前宣伝も兼ねて「創刊準備號」を制作しました。

 題名に「みんなの」と付けたのは、「専門家だけの」「エリートだけの」の反対の意味としてです。「歴史的仮名遣なんて中学高校の授業には必要ない、あんなのは大学の選択科目と、古典を研究する専門家に任せれば良い」と主張する人が一部に居ますが、せめて基礎的な部分については知つておいた方が、「国語を豊かにする」のに役立つはずです。興味のあるみんなに門戸が開かれてゐるし、気軽に学んで読んで使つていいのです。

 また、「歴史的仮名遣なんて『みんなの読めない』表記で書くな、お前は相手に読ませる気が無いんだろ」と云ふ主張に対する反論でもあります。その先入観を捨てて、だまされたと思つて読んでみませんか。旧漢字が慣れないのは確かですが、それさへクリア出来れば、案外読めるものです。

 本誌は、読むだけのあなたも、実際に書いてみたいあなたも応援します。

【内容予定】
[漫画]かながある(コシヌケ1040)
[戯曲・解説]「を」はウ段になりました!?(押井徳馬)
[論攷]ヤ行のエ(隅須正昭)
[解説]「旧字」「旧仮名」を極めるもん!(押井徳馬)
[漫画]守らなくていいの? 漢字のとめはね(押井徳馬)
[小説]カルメラ・ダングーと魔女の黒猫 番外 玄の生ひ立ち語り(名賀月晃嗣)
[エッセイ]女兒向けお着替へ筐體ゲーム囘顧録(刑部しきみ)

既刊のPDFファイルダウンロードサービスを拡充しました

正かなづかひの同人誌、押井徳馬の個人誌、萌えぎのエレンさんによる個人誌をお持ちの方は、 http://eb.osito.jp にてPDFファイルをダウンロード可能です。
これまでPDFファイルのダウンロードサイトが2箇所に分かれてゐましたが、 http://eb.osito.jp に統合し、以下のPDFファイルを追加しました(「みんなのかなづかひ 創刊準備號」も完成次第追加予定です)。

  • 「正かなづかひ 理論と實踐 第5號」~同「第7號」
  • 「NAGANO!」
  • 「さよならスマイレージ
  • ハロプロストーリーズ」
  • 「Rose Petals」
  • 「モニ・セイクレッド ~アイドルまとめサイトの作り方~」

seikana.org が「言葉 言葉 言葉」にリニューアル?

国語国字問題のポータルサイトである「言葉 言葉 言葉」運営者の野嵜健秀氏と、「はなごよみ」運営者の私、押井徳馬とで三年余りにわたり制作・発行し続けてきた「正かなづかひ 理論と實踐」。
ウェブサイト seikana.org (http://seikana.org)は、この「正かな」誌の情報告知サイトとして活動し続けてきましたが、休刊して一年経つた事、そして「はなごよみ」の同人誌情報セクションと一部二重管理になつてゐるページがある事もあり、近日、「はなごよみ」のウェブサイト(http://osito.jp)への統合を予定してゐます。また、その時に後継誌「みんなのかなづかひ」の情報ページも用意する予定です。


なほ、空いた seikana.org のウェブサイトですが、現在「言葉 言葉 言葉」のウェブサイトを置いてゐるJCOMがもうすぐウェブホスティングサービスを終了するとの事で、その移転先として野嵜氏に譲渡する方向で現在交渉中です。つまり「正かなづかひ 理論と實踐」の名付け親および制作者の一人である野嵜氏の手により、「言葉 言葉 言葉」としてリニューアルするかもしれません。
実は、 seikana.org の .org の部分は野嵜氏の要望により「.net ではなく .org の方が良い」といふ事で決めたのを思ひ出しましたが、折角取つたドメインなので、国語国字問題を扱ふ最大級のサイトの運営者である野嵜氏のもとで、もつと有効に生きてくれる事を願つてゐます。


具体的な移転の日程や、seikana.org 旧コンテンツの移転先等は、決まり次第本ブログおよび「はなごよみ」ウェブサイトにて告知致します。
seikana.org にリンクを張つていらつしやつた方にはお手数をお掛けして申し訳ありませんが、よろしくお願ひ致します。

「文学フリマ東京」サークル参加、そして「正かな同人誌」復活!? #bunfree

本日は4月1日、学校や会社で新年度になつた方も多い事と思ひますが、皆様いかがお過ごしでせうか。
昨年の今頃は、「正かなづかひ 理論と実践 第7号」の編輯に追はれてゐたのを思ひ出します。
申し訳ない事に、その時の第7号で休刊となつてしまひましたが、執筆者を集めてくださつたり、原稿を書いてくださつたり、編輯作業を手分けして行つてくださつり、この本の宣伝をしてくださつた皆様、ありがたうございました。


さて、この「正かなづかひ 理論と実践」の後継となる同人誌を現在準備中である事を、本日お知らせ致します。

【表紙は準備中】
題名:「みんなのかなづかひ」創刊準備号
著者:押井徳馬、他
品番:b22a
印刷:オンデマンドまたはコピー本(未定)、表紙カラー、本文モノクロ
ページ数:32ページ前後?
表記:新字正かな、正字正かな
頒価:未定


「旧字旧かななんて、高等教育を受けたエリートの中で興味ある人だけ学べば良い」と主張する人は少なからずゐますが、私はその意見には反対です。細かな事は専門家に任せた方が良い部分もあるとはいへ、旧字旧かなの基礎的な部分は誰もが知つておいた方が、過去の豊富な文献から学んだり、国語が豊かになつたりすると私は思ひます。さう、歴史的仮名遣は「エリートだけのかなづかひ」ではなく「みんなのかなづかひ」なのです。


今回は創刊準備号といふ事で、特輯記事では、正字正かな以前の国語問題について扱ひます。その一つが、「『五十音表』は死語!?」です。
幼児・児童教育向けの市販の「あいうえお表」(本文にも書く予定だが「五十音表」と名付けた表は絶滅危惧種)の中には、ワ行の配置が怪しいものが半数以上を占めてゐます。「わ□を□ん」「わをん□□」と配置してゐるので、「を」がイ段やウ段になつてゐるのです。

また、先日ニュースでも話題になりましたが、漢字の止め跳ねなどの問題についても扱ふ予定です。


この「みんなのかなづかひ」が無事出来ましたら、5/1(日)にサークル参加する同人誌即売会「第二十二回文学フリマ東京」(http://bunfree.net/)で頒布予定です。

日時:5/1 11:00~17:00
会場:東京流通センター 第一展示場
サークル名:はなごよみ
配置番号:タ-34

なほ、当日の設営や撤収、店番を手伝ってくださる臨時サークルスタッフをあと1人募集中です。Twitterの@osito_kumaにDM、またはメールをください。http://osito.jp/dojin/ の「ご意見をどうぞ」のコーナーからも送信可能です。

4/2追記

この「全ページ歴史的仮名遣の文芸同人誌」はただのエイプリルフール? これが嘘のままか、それとも本当になるかは、皆さんの反響次第です。「正かなづかひ 理論と実践」改め「みんなのかなづかひ」、ご期待ください!
なほ、原稿を受け付けてゐるかのお問合せも早速ありがたうございます。「正かなづかひ 理論と実践」の時と同じく、皆さんの原稿をお待ちしてゐます(メールでお送り下さい。アドレスをご存知でない方は http://osito.jp/dojin/ の「ご意見をどうぞ」から)。今回はスケジュールの都合から薄めのコピー本になる可能性が高いので、ホチキスのきちんと留まる範囲のページ数を超えたら締め切りますので、悪しからずご諒承下さい。